2012年2月29日水曜日

Google Apps 顧客満足度アンケートへのご協力のお願い

2012年2月29日 Posted by 藤井彰人 エンタープライズ部門 シニア プロダクト マーケティング マネージャー

Google エンタープライズ部門では、Google Apps をご利用中で、弊社からのアンケートの送付に同意していただいているお客様を対象に、顧客満足度調査のためのアンケートを定期的に実施しています。

本アンケートは昨年も実施され、皆様からのご意見をもとに、ヘルプ記事の向上、新機能の事前アナウンス、お問い合わせへの回答時間の短縮などが実現しました。

これからも引き続き皆様のご意見を伺い、今後の製品開発・サービス向上に活かしていきたいと考えております。

アンケートにご協力いただける方は、Google Apps にて以下の設定を有効にしていただけますようお願いいたします。
  1. Google Apps の管理者用コントロールパネルにアクセス
  2. 「ドメインの設定」 をクリック
  3.  ニュース、ご意見、プロモーション: 「本サービスに関するアンケートに協力する」 にチェック
  4. “変更を保存” をクリック
アンケート内のコメントにつきましては、可能な限り具体的にご記載いただけますと幸いです。

みなさまのアンケートへのご協力をお願い致します。

2011年12月12日月曜日

Google Apps 国内最新導入事例をご紹介します

2011年12月12日 Posted by 藤井彰人 エンタープライズ部門 シニア プロダクト マーケティング マネージャー

Google Apps は、すでに世界中で 400万社に活用され、毎日 5,000社が新たなユーザとして加わっています。私たちとしても、Google Apps の活用方法を セミナーや、Google Enterprise デモシリーズなど、さまざまな方法でご紹介していますが、現在 Google Apps をご検討中のお客様には、お客様の導入事例に勝る情報はありません。

本日は、あらたに追加された国内事例をいくつかご紹介させて頂きます。


Google Enterprise Day 2011 にもご登壇頂いた、戸田建設様は、現場事務所でのデータ消失トラブルや、大震災を経験され、事業継続のポイントから、Google Apps の導入を進められました。


国内最大規模の導入で注目を集めたソフトバンクテレコム様は、通信3社で計 26,000 アカウントを導入いただき、モバイルデバイスを活用した新しいワークスタイルを実現されています。


カシオ計算機様は、3製品を比較検討後、5,000アカウントを2週間で導入頂いています。現在では、モバイルでの活用も推進されています。

Google Apps は、クラウドで実現されているため、企業規模を問わず適用できます。実際に、中小企業から大企業まで、あらゆる規模の企業において活用されています。

生活協同組合パルシステム東京様では、Google Apps とタブレット端末でペーパーレス会議を実現し環境保護とコスト削減を実現されています。ご担当された、新井英人様から次のようなコメントを頂いています。「毎月、 約 10,000 枚以上におよぶ資料コピーを不要にすることで、コピー代や紙代、人件費などを年間約 45%も削減。さらに、機密性の高い資料のシュレッダーなどの手間もかけずに済み 、セキュリティ性が向上しました。」

大量のスパムと、Windows, Mac 混在環境でのコミュニケーションが課題であった、サンスター文具株式会社様は、Google Apps の導入でこれらの問題を解決されています。経営企画本部事業戦略部主任 仁瓶聡史様は、「グループウェアとしても使える統合されたサービスで、 かつ Web ブラウザ上で稼動するので環境に依存せず、 しかも廉価とくれば、これでいいじゃないかと思いましたね。」とコメントされています。

Google Apps Japan Users Group で、既にさまざまな活用法をご紹介頂いている、株式会社ピージェイ・パートナーズ様 システムエンジニア兼デザイナー 吉田純也様からは、Google Apps 導入後のコラボレーション効果として、次のようにコメントをされています。「震災後、外食を控える人が続出して 3 月度は昨対比 67%まで落ち込みましたが、4 月には 93 %、5月は104%と完全に盛り返しました。Google Apps の効用が大きいですね。」

インターネットの先端企業でもクラウド活用が進んでいます。株式会社セプテーニ・ホールディングス様 情報システム部 次長 宮崎祐介様からは、次のようなコメントを頂いています。「拡張性が高く、 自分たちでシステムの管理をする必要もない。外部からのアクセスが容易になる一方、ローカルにデータを残さずリスクも低 減できる。これは非常にいいと感じました。」現在では、Google サイトやチャット機能も活用してさらなる業務効率の向上に取り組まれています。

この一年で 、Google Apps の導入は大きく拡大しただけでなく、その活用方法も、Gmail だけでなく、Google サイトや Google ドキュメント、モバイル連携、チャット機能やアンケート機能など大きく広がっています。ぜひ、これらの事例を参考にして頂き、御社ならではの Google Apps 活用方法を見つけていただきたいと思います。

ご検討中のかたは、ぜひ一度実際のサービスをご体験ください。Google Apps は、いますぐ30日間10ユーザまでの無料トライアルからスタートできます。導入に関する営業担当へのお問い合わせは、こちらのウェブフォームから承っております。「既存システムからの移行は、どうすればいいのか?」などお気軽にご質問くださいませ。

2011年10月28日金曜日

Google Maps/Google Earth APIs のサービス利用規約のアップデートについて

2011年10月28日 Posted by 藤井彰人 / エンタープライズ部門 シニア プロダクト マーケティング マネージャー

注: 本ブログポストは、Google Geo Developer Blog のこちらの記事の翻訳記事となります。記事リンク先などを正確なリダイレクト先のリンクに変更しています。

Maps API Terms of Service を今年4月にアップデートし、10月1日より利用制限を設けることをご案内いたしました。10月を迎えてこの制限がどうリリースされ、Maps APIを利用するみなさまのサイトにどのような影響をあたえているのかご説明したいと思います。

Maps API のFAQに記載されている Maps API の利用制限が現在適用されていますが、この制限を超えているサイトを即座に停止することいたしません。開発者が利用状況を把握し、影響を受けるのかどうか判断のうえ、必要な対応を実行するためには時間がかかることを理解しています。サイトが制限値を超える場合には以下の3つの選択肢が存在します。
あなたのサイトが利用制限を超えているのか評価するために、Google APIs Console にMaps API を追加する予定です。本コンソールを使うことで、Maps API を使用するときに、APIs Console のキーを提供することにで、使用状況を把握することができます。あなたのサイトが制限値を超えている場合は、APIs Console プロジェクトの課金を使い超過分に対する支払いをすることができます。その後、2012年初頭に、利用制限を提供し、クレジットカードに超過分の課金を開始する予定です。

アクセスの多い人気サイトには、Google Maps API Premier がより経済的な選択となることでしょう。Google Maps API Premier は、様々な追加機能だけでなく、有償サービスや社内利用も許可しており、テクニカルサポートや、SLA(サービスレベルアグリーメント)、 年間での請求書による課金や、Maps API Web Services の容量拡張などが含まれます。Maps API Premier の利点などについて詳しく知りたい場合には、こちらのお問い合わせフォームより、担当営業までご連絡ください。

APIs コンソールでの Maps APIの追加は、今期中に本ブログにてお知らせします。詳細内容や API コンソールアカウントのセットアップ方法や、API コンソールのキーで Maps API を利用するアプリケーションの更新方法などをご説明します。また、利用制限の開始と超過利用に対する課金については、実施の 30日前には、こちらのブログでお知らせいたします。

本利用制限に関してご心配をおかけしますが、高負荷な商用サイトで利用されても本サービスが持続的に将来にわたって発展していけるようにしておくことが必要であると考えております。本利用制限の設定によって、今後長期間にわたって Googleは大部分のデベロッパーに対して Maps APIの無償提供を続けることができると考えています。





Google+ が Google Apps で利用可能に

2011年10月28日 Posted by 藤井 彰人 / エンタープライズ部門 シニア プロダクト マーケティング マネージャー

このたび Google Apps でもGoogle+ が利用できるようになりました。すでに企業や学校、芸術家まで4,000万人に及ぶGoogle Apps ユーザーがGoogle+ に参加すると表明しています。

まずは、Google Apps の管理コンソールから、「Google+ の利用」を”ON”にしてください。設定後、ユーザは google.com/+ からサインアップするだけGoogle+ を利用できます。
Google Apps 無償版を利用されている場合や、「新サービスの自動リリース」を選択されている場合、近日中に自動的にGoogle+ を利用できるようになります。

サークルは、実生活でのつながりと同じように共有したいコンテンツを、共有したい相手に伝えることができます。Google Apps を通じたGoogle+ では、所属部署に限定するか、社員全員に共有するかまで指定でき、同じ会社に所属するユーザーを、一人ずつサークルに追加する必要はありません。

asu.edu ドメインでの例





ビデオチャットルームの追加機能版 を利用すれば、Google ドキュメントで資料を共有し、協同編集しながら、複数の人たちとビデオ会議ができます。あなたが外出していて、違う場所にいるプロジェクトチームのメンバーと仕事をしなければならなくても、ビデオチャットルームを活用すれば仕事の効率を飛躍的に向上させてくれます。



さらなる進化の始まり
将来的には、個人アカウントからGoogle Apps アカウントでのGoogle+ の利用に移行するためのツールをご用意できる予定です。Google Apps のアカウントで今日からすぐにGoogle+ を始める方は、このツールが利用可能になった時に、コネクションをひとつにまとめることができます。Google Apps での Google+ の利用は始まったばかりです。今後の機能追加にもご期待ください。

注: Google+ は 写真共有のためにPicasa ウェブアルバムのご利用と、チャットのために Google Talk のご利用が必要になります。これらのサービスがご利用できない環境となっている場合、「新サービスの自動リリース」を選択されていても、Google+ は自動的にご利用いただくことができません。「新サービスの自動リリース」のオプションは、管理コントロールパネルのドメイン設定で設定できます。詳しい情報はヘルプセンターのGoogle Apps でのGoogle+の利用を参照してください。

2011年10月17日月曜日

秋のクラウドセミナーに参加されませんか


2011年10月17日 Posted by 藤井彰人 エンタープライズ部門 シニア プロダクト マーケティング マネージャー

スマートフォンとクラウドの活用は、ビジネスの分野においても大きな関心が集めています。いつでも、どこでも 最新の情報を取得でき、チームメンバーとリアルタイムに作業を進めることができれば、個人の生産性はまだまだ 向上させることができます。
モバイル環境が充実し、作業効率に敏感な日本でこそ、ホワイトカラーの生産性向上の ためのクラウド活用が拡大するは当然の結果です。

  本日は、クラウドの最新状況をお知らせするために、Google エンタープライズ部門の開催する各種イベントに ついてご案内させて頂きます。大阪で初開催の企業向けソリューションの総合イベント Google Enterprise Day 2011 Osaka、 クラウドのセキュリティと新機能にフォーカスした Go Google クラウドセミナー、ウェブセミナー、ユーザ会イベントなど多彩なイベントを予定しています。

  ぜひ、この機会に Google のセミナーにご参加ください。 


 Google Enterprise Day 2011 Osaka 
~ エンタープライズの総合イベント、ついに大阪で開催決定 ~  

Google 企業向けソリューションの総合カンファレンス、Google Enterprise Day 2011 を 11月30日(水) に大阪(ザ・リッツ・カールトン大阪)にて開催いたします。
Google Appsだけでなく、Google Maps/Earth, Google App Engine, Google Chromebook など多彩なクラウドソリューションをご紹介します。 
  • Google Enterprise Day 2011 OSAKA 
  • 11月30日(水) 大阪:ザ・リッツ・カールトン大阪 (9:30 - 18:00) 
  • イベントの登録はこちらから。 


Go Google クラウドセミナー開催 (東京) 
~ 今回は、万全セキュリティと、新機能の紹介にフォーカス ~ 

今回のセミナーでは、セキュリティと最新機能にフォーカス。2011年にリリースされた各種新機能を Google Apps のデモを交えながらご説明するとともに、クラウドのセキュリティに特化したセッションを予定しています。もちろん、国内の最新活用事例も具体的にご紹介いたします。 
Google のクラウドをご検討中のみなさまのご参加を心よりお待ちしています。 
  • 10月26日(水) 東京:グーグル株式会社 東京オフィス 
  • 11月11日(金) 東京:グーグル株式会社 東京オフィス 
  • 12月13日(火) 東京:グーグル株式会社 東京オフィス 
東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー 

お申し込みは、こちらからお願いいたします。


Google Apps ウェブセミナー 
~ 1時間のオンラインセミナーで気軽にGoogle Apps を 〜

  セミナーに行きたくても時間がない、開催場所が遠い。そんなみなさまのために、短時間に Google Apps をご理解いただける オンランセミナーを開催しています。Google Enterprise のイベントページから、ぜひご参加くださいませ。 
Google Apps ウェブセミナーの登録はこちらから。


Google Apps Japan Users Group メンバーズトーク 
~ Google Apps のユーザ会のイベントに体験参加できます。 ~

  10月26日(水)の Go Google セミナー終了後に、Google Apps Japan Users Group メンバーズトークが開催されます。Google Apps をすでに導入済みのお客様 向けのセミナーではありますが、具体的な活用例にご興味のある方は、ぜひこちらの イベントにもご参加ください。 Google Apps Japan Users Group 第6回メンバーズトークの登録はこちら


2011年10月6日木曜日

新しい Apps ステータスダッシュボードで、稼働状況をより見やすく

2011年10月5日 Posted by 藤井 彰人 エンタープライズ部門 シニア プロダクトマーケティング マネージャー

E-mailやオフィスツールには、いつでも利用できることが求められます。これまでお客様に、信頼性の高いサービスを提供してきたことをうれしく思います。昨年、Gmail は、99.984%の稼働率を、2011年の上半期には、99.99%の稼働率を記録しました。99.99%の稼働率というのは、月平均で示すと 5分未満の停止時間ウンダイムということになります。
もちろん、私たちも完璧ではありません。私たちの提供する Google Apps の稼働状況を提供することはとても大切なことです。何らかの不具合が発生したときには、それらを明らかにすることをお約束しています。

この目標を達成するため、私たちは新しい Apps Status Dashboardを開発しました。正確な情報をより素早くお伝えするために、以前のような日ごとのデザインから、より整理された情報を一つのタイムラインで表示できるデザインに変更しました。

この新しいダッシュボードは、サービスの障害や停止を示します。ドットのサイズは、停止時間の長さを表し、ドットの色は、重大度を示しています。サービス名の左側のドットは、現在の稼働状況を示しています。


タイムライン上の黄色や赤色のドットをクリックすれば、障害発生から最終的な解決までの情報が表示されます。以前とことなり日付をまたぐような障害であってもひとつの記録情報として表示されます。このため、障害発生から解決までのすべての情報を一つのURLで提示することができます。 



これまでどおり、ダッシュボードはだれでもご覧いただけます。ユーザIDやパスワードは必要ありません。 Google Apps の稼働状況をご覧いただくための、この新しいダッシュボードをぜひご活用くださいませ。

2011年9月16日金曜日

Google ショッピングで実店舗の商品を検索

2011 年 9 月 16 日 Posted by 鈴木宏輔 / プロダクトマネージャー

Google ショッピングは、インターネット上で購入できる商品やオンラインショップに関する情報を整理して、調べやすくする目的で昨年10月に開始したサービスで、すでにたくさんの方々に日々ご活用いただいています。

これまで Google ショッピングで検索できるのは、オンラインショッピングサイトで購入可能な商品に限られていました。オンラインショッピングの市場規模は毎年2 ケタ以上の成長率で伸びており、多くの方が気軽に利用されていますが、一方で、97% 以上のショッピングは実店舗で行われています*。皆さんもお近くの商店街や大手チェーン店などで日々お買い物をする機会が多いことと思います。

Google のミッションは「 世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」ことです。そこで、今までは検索できなかった、近くの店舗で買える商品を検索できるGoogle ローカルショッピングを本日から提供開始します。

例えば、電球が切れてしまったので急遽買わなければならなくなり、Google ショッピングで [LED電球] と検索したとします。すると、それぞれの検索結果に地図のピンアイコンと「付近の店舗」と表記されます。「付近の店舗」というのは、検索結果の上部にある「お住まいの地域」に設定した場所に基づいて検索されます。


この「付近の店舗」をクリックすると、商品ページに周辺の地図とともに近くの店舗の在庫や価格、営業時間などの情報を一覧できます。さらに、店舗をクリックすると地図上に吹き出しが表示され、その店舗までの行き方(ルート)を調べることも簡単にできます。


例えば、[ステンレス保温水筒] のように商品ページがない商品の場合には、「付近の店舗」をクリックすると検索結果ページに直接ローカルショッピングの結果が表示されます。


また、Google ローカルショッピングはAndroid 携帯やiPhone のGoogle ショッピングからも利用できます。出先で急遽買物をしなければならなくなった場合などにも便利です。

なお、この機能を実現するために、各社から店舗ごと商品ごとの在庫情報をお送りいただいています。このたび、ローンチパートナーとして、東急ハンズ、西鉄ストア、阪急リテールズ(ブックファースト)、マツモトキヨシ、ヨドバシカメラ、良品計画(無印良品)、ローソンHMVエンタテイメント(五十音順)にご賛同いただいております。また、近々ローソンの店舗も検索可能になります。今後もさらにパートナーを増やして、検索可能な実店舗を増やしていきたいと思います。

また、今年7月にECサイト向けに提供を開始したGoogle Commerce Search 3.0を導入すれば、ECサイト内でローカルショッピングの機能を利用することもできます。ユーザーに商品を今すぐ購入できる近くの店舗を探しやすくすることで、オンラインからオフラインという導線を効果的に結び付けることができます。。Google Commerce Search の詳細にご興味があれば、Google 営業担当にご連絡頂くか、こちらのページのお問い合わせフォームにから是非お問い合わせください。

(* 出典=経済産業省「電子商取引に関する市場調査」 2011 年 6 月 2 日)