2011年10月6日木曜日

新しい Apps ステータスダッシュボードで、稼働状況をより見やすく

2011年10月5日 Posted by 藤井 彰人 エンタープライズ部門 シニア プロダクトマーケティング マネージャー

E-mailやオフィスツールには、いつでも利用できることが求められます。これまでお客様に、信頼性の高いサービスを提供してきたことをうれしく思います。昨年、Gmail は、99.984%の稼働率を、2011年の上半期には、99.99%の稼働率を記録しました。99.99%の稼働率というのは、月平均で示すと 5分未満の停止時間ウンダイムということになります。
もちろん、私たちも完璧ではありません。私たちの提供する Google Apps の稼働状況を提供することはとても大切なことです。何らかの不具合が発生したときには、それらを明らかにすることをお約束しています。

この目標を達成するため、私たちは新しい Apps Status Dashboardを開発しました。正確な情報をより素早くお伝えするために、以前のような日ごとのデザインから、より整理された情報を一つのタイムラインで表示できるデザインに変更しました。

この新しいダッシュボードは、サービスの障害や停止を示します。ドットのサイズは、停止時間の長さを表し、ドットの色は、重大度を示しています。サービス名の左側のドットは、現在の稼働状況を示しています。


タイムライン上の黄色や赤色のドットをクリックすれば、障害発生から最終的な解決までの情報が表示されます。以前とことなり日付をまたぐような障害であってもひとつの記録情報として表示されます。このため、障害発生から解決までのすべての情報を一つのURLで提示することができます。 



これまでどおり、ダッシュボードはだれでもご覧いただけます。ユーザIDやパスワードは必要ありません。 Google Apps の稼働状況をご覧いただくための、この新しいダッシュボードをぜひご活用くださいませ。