2010年6月7日 Posted by 藤井 彰人 / エンタープライズ部門 プロダクト マーケティング マネージャー
お客様を自宅から店舗までご案内したり、社員を本社からお客様の現場まで誘導するなど、多くの企業がすでにGoogleの正確な経路検索エンジンを活用しています。本機能は、モバイル機器を含むどのプラットフォームにおいても、また、ますます複雑になる地図データの活用においても重要なことです。
しかし、テクノロジーは、時に正しいユーザーエクスペリエンスにつながらないこともありました。でも、これからは違います。Googleは、5月20日に、皆様から最もご要望の多かったAPIの機能、Derections Web Service を提供を開始しました。この機能追加によって、Static Maps APIとDirectons APIがつながり、ユーザーは、経路案内を視覚的にまた、シンプルなHTTPインターフェースで取得できるようになります。
車、徒歩、自転車などの全ての案内を含んでいますので、移動手段が何であれ、Google
Maps API Premierが全てをカバーします。